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 制作者:堀 栄蔵氏  <製作年:1983年>

 スタイル:18世紀フランス式
 レジストレ−ション:8'×8'×4' 2段鍵盤

            上鍵盤8'にバフストップ有り
 音域:FFからf3の5オクターブ
 ピッチ:鍵盤シフトにより下記ピッチが選択可能   

    バロックピッチ 413〜417

    モダンピッチ  440〜444

 
※モダンピッチに鍵盤をシフトしたときには、最高音のf3の み発音しなくなります      

製作者プロフィール:
1926年三重県生まれ。
1950年頃から浜松楽器工場に勤務。
1952-57年、東京芸大楽器研究室で、ピアノの調律・整音・調整・設計を福島琢朗氏に師事。
1958年ピアノ修理工房を開き、同年にコンサートチューナーとしても活動を始める。
1967年頃から、平均率への疑念をきっかけとしてチェンバロに興味を抱き、製作を手がけるようになる。
1974年渡欧、各地の博物館や個人コレクションを訪れ、資料の収集に努める。
また、1970年頃から、小林道夫氏、フランス・ブリュッヘン氏、グスタフ・レオンハルト氏
など、内外の著名演奏家のコンサート、レコーディング、放送のため楽器を提供し、調律も担当した。
1982年に埼玉県吉見町に堀洋琴工房」を設立し、後進の指導に当たる。我が国でもっとも経験の深い、チェンバロ、フォルテピアノの製作家である。
2005年6月9日  逝去

 
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